--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年12月22日

【体験談】早期教育の弊害と効用【募集】

1 :名無しの心子知らず:2008/06/02(月) 18:27:57 ID:FO00K06J
ここでは主に早期教育について語ります。0歳から就学(6才)までの
あらゆる幼児教育について、論じる場としてお使いください。
互いの価値観、教育法の違いも理解しながら議論してください。



9 :名無しの心子知らず:2008/06/02(月) 19:29:00 ID:j3GL7OMR
私立 公立問わず
中学の先生の一致した意見として
伸びきったゴムは要らないんだと



18 :名無しの心子知らず:2008/06/03(火) 09:10:47 ID:kXJWsoSv
すごく不思議なんだけど、幼児期は走り回る運動が脳の発達にすごく役立つと
いろいろな幼児教育文献によく書いてあるんだけど
幼児期から過剰なほど走り回って遊んでいる子ぐらいそこら中にいるのに
ほとんどのそういう子が小学校に入ってから勉強大嫌いでやっても全くできず
好きな教科は体育だけ、その体育すら大してできるわけでもなく宿題はやってこないし親も低学歴で
そして底辺~中レベルの人生で終わる子がほとんどなのはなぜなんだろう?



19 :名無しの心子知らず:2008/06/03(火) 09:20:37 ID:r8jo+UCq
>>18
欲望をコントロールする能力が劣ってるとか?




21 :名無しの心子知らず:2008/06/03(火) 09:37:09 ID:kXJWsoSv
小児科の先生の意見とか教師の意見とかなんだけどね。




22 :名無しの心子知らず:2008/06/03(火) 09:41:43 ID:kXJWsoSv
よく走り回って遊んでいる子は幼児期の動作は早くなるだけで
勉強とは全くといっていいほど関係ないどころかむしろ
落ち着きや集中力のない、遊びだけが大好きな子になってる子がほとんどなのが現状だと思う。




23 :名無しの心子知らず:2008/06/03(火) 09:46:59 ID:P3fsyffR
いっぱい遊んで育った人は発想が豊かだなと社会に出て思ったよ。いわゆる勉強は苦手みたいでもったいないけど。
面白味のある発想とそれを生かすための知識を両方伸ばす早期教育はシュタイナーでしょうか?



25 :名無しの心子知らず:2008/06/03(火) 10:02:28 ID:VjSaj+Fh
幼児教育学的には幼児は遊びを通して学ぶので、遊ぶこと自体はものすごく重要。
特に集団における遊びはコミュケーションや表現力を育む上で重要。(>>23につながる)
ただ長時間走りまわり、テンションがすごく上がるような遊びでは学びは全く成立しない。(>>22につながる)



26 :名無しの心子知らず:2008/06/03(火) 10:09:50 ID:iZKGwtKX
男性ホルモンのテストステロンと集中力は相関するらしい
運動部引退して現役で大学合格する奴は多分コレ

ただ幼児から良く動き回るの事とテストステロンとの関係は知らん
けどなんとなく関係はありそう



27 :名無しの心子知らず:2008/06/03(火) 22:29:57 ID:Wf7RLAoG
活発な子は引き出しの多い人間になり得る。
それは小学校や中学校くらいではわからないが
社会人になってから差が出る。
もちろんただ落ち着きのないだけで終わる人もいるだろうが。



28 :名無しの心子知らず:2008/06/03(火) 22:58:43 ID:EdKyfm5m
>>27
落ちつきのない大人って、働き者か情緒不安定な人だよね。



29 :名無しの心子知らず:2008/06/04(水) 08:17:21 ID:MRLV8wj0
うちは関西の中レベルの公立だったから二極化してた。
落ちつきがなくて勉強が嫌いでしない、
出来ない子はそのまま土方、美容師、無職、チンピラ、売人などになるのが多かった。
勉強の出来る落ちついた子はそのまま大学へ進学し、一流企業へ就職した人ばっかりだった。



30 :名無しの心子知らず:2008/06/04(水) 10:57:09 ID:BaqyGnJV
私の弟は、ものすごく落ちつきのない子だったけど(ADHDかも?)
大人になってから、次々に発明で特許を取り、利益を上げ、会社を経営してる。
いわゆる「発明成金」という奴だけど、一族の中では一番の出世頭。
出身大学はマーチだけど。

教育熱心だった親は、色々弟を心配したり、諦めずに勉強好きにさせようと
努力していた。なかなか報われず大変だったと思うが、弟は
「大人になってから、習った事が全部役に立つようになった。ありがとう」
と親に言ったことがある。「意味のない情報の羅列」だったものが
ある日,突然に分かったんだそうだ。
ちなみに私を含め、他の兄弟は弟よりはいい(とされる)大学を出てるけど
一般人。たまに特許とって企業に売り込んで小金を稼いだりはするけど、
弟みたいな大成功はしてない。子供時代はパワーがありあまってて、
そのパワーを維持したまま成長し、すべて「仕事」に注いでいる状態なので
すごく精力的な大人になっている。



50 :名無しの心子知らず:2008/07/01(火) 22:05:14 ID:rTXojFW9
スレチかもしれないけど保育園って早期教育なのかなあ。
保育園って入ると刺激いっぱいでめきめき成長していくと聞くけど
大人になってどんな影響を及ぼすんだろう。
(もちろん早いうちから親元離れて預けられたという点も考慮にいれて)



52 :名無しの心子知らず:2008/07/02(水) 10:22:35 ID:Pz02z1ty
>>50
ただ保育園にいれるだけなら
ここでいう「早期教育」ではないと思う。

ただ、保育園内で
「早期教育」にあたることをやっているところもある。
保育園もいろいろだからね。



58 :名無しの心子知らず:2008/07/04(金) 12:41:41 ID:oglfDCNL
つまるところ、早期教育の目的とゴールは何?
基礎学力つくりや地頭を良くすること?
具体的なIQ向上や学力試験のスコアなど、数値化された結果はあるの?



59 :名無しの心子知らず:2008/07/05(土) 19:53:45 ID:Dflz3ReM
早期教育のゴールは?と問われれば
お受験でしょう




60 :名無しの心子知らず:2008/07/06(日) 06:59:24 ID:uY2H/i48
子供がなりたい職業に就けて、自活できるようになったらゴールかな。



61 :名無しの心子知らず:2008/07/06(日) 10:10:50 ID:7ddzJWI3
なら早期教育は必要とまでは言えない



64 :名無しの心子知らず:2008/07/07(月) 06:25:10 ID:8rJxSm1R
「早期教育の目的、ゴール」…
これは、何をもってして「早期教育」とするのかによるよね。
人によっては、しまじろうやポピーでも早期教育だけど、
その程度を早期教育とは呼ばない人もいる。
「早期教育」に厳密な定義があるわけではないから、話がずれやすい。

「小学校教育の先取りが早期教育」とするなら、お受験問題は早期教育の
範疇に入らないけれど、あれは小学校の問題より難しい。
「乳幼児、幼児の発達段階に見合っていない教育が早期教育」とするなら、
子供の好み如何で、遊びが(結果的に)早期教育になることもある。

うーん、早期教育って、なんなんだろう。
みなさん、「これは早期教育でしょ!」というものって、あります?
カホ?七田?




65 :名無しの心子知らず:2008/07/07(月) 07:58:50 ID:UNkLcIz8
カホ 七田だね




66 :名無しの心子知らず:2008/07/07(月) 08:07:20 ID:vf8fwRnu
公文も高進度になれば早期教育だよね。



67 :名無しの心子知らず:2008/07/07(月) 09:01:15 ID:dCFLeIBz
私は、しまじろうポピーも早期教育だ。
7歳になる前に文字数字を教えるのも早期教育だし、
幼児にピアノや水泳を教えるのも早期教育。
テレビをみせるのも早期教育。



77 :名無しの心子知らず:2008/07/08(火) 09:45:24 ID:m8C/9FE+
>>67
シュタイナー教育を実践されている方なのかな?
シュタイナー教育では文字に触れさせないため、絵本の読み聞かせもしないんですよね。
親や教師が暗記して、語り聞かせるという。
7歳までは夢の中、ファンタジーの世界に生きる事が重要なんでしたっけ。
私もあれは一つの理想型だと思いますが、現代日本では難しいような気がします。

子供は「あれ何?これ何?」と聞いてくる生き物で、その知的欲求を押さえ込む
(「あなたはまだ知らなくてもいいのよ」等)のを、良しとするのか否か。
知的欲求を持たないよう、文字数字に触れさせない生活と言うのも、
現代日本では難しい。
ノーメディアで生活する程度ならまだしも、生活全てから文字や数字を
取り除く事は至難の技。町には看板やらなんやらあって、目につくし。

個人的には、発達心理学とかあまり細かい事は気にせずに、
子供が「知りたい!教えて!」と聞いてきたら、教えても良いと思っていますが…。
もちろん、子供が知りたくもないのに、教え込むようなことは論外です。




78 :名無しの心子知らず:2008/07/08(火) 12:37:32 ID:nC+G8wj/
シュタイナー教育を宗教のように信じ込んでしまう親と
七田やカホのようなタイプの早期教育にはまりこむ親は
根本的に同じタイプのような気がする。

人生の中で出会ったものが違うだけかも。



71 :名無しの心子知らず:2008/07/07(月) 18:34:35 ID:ydiU3hvU
発達心理学的にどうなのかはわからないけど、
子供が勝手に憶えるのはどうなんだろう。
これなに?と聞いてくるから教えただけで憶える時期ってあるよね。
本人が読みたがってるのにまだ早いと教えないってのも
なんだか違うような気がする。
無理矢理「お勉強」と称して教え込むのは論外としても。




83 :78:2008/07/10(木) 11:08:58 ID:UY46+VK3
一応自分語りしとく。長くなるけど。

早期教育の賛否については1)~6)のどれにもあてはまらない。
その子にとっての「いい時期」が何歳かはその子によって違うから。
2歳で文字に目覚める子がいたら、その時にどんどん教えるべき。
5歳後半まで目覚めてない子にお勉強させるのは反対。

知識については早期教育は専門でないけど一応教育学科卒。
幼稚園教諭、小学校教諭免許あり。教職経験なし。
自分の教育は「興味を持った時が覚え時」
そういう時は楽しく苦もなく、ものすごい勢いで覚えるよ。
それがいつかは、その子によってかなり違うので
いかに子供本人を観察して、その時期を見極めるかに
成否のすべてがかかっているといっても過言ではないと思う。

いろいろなことに興味を持つきっかけになる「餌」は積極的に与える。
でもその場でくいついてこなければそこで終わり。
無理強いは禁物。引き際が肝心。
そのうち子供のほうから興味を持つこともあるし
忘れたころにまた餌を与えることも。
いざ子供が興味を持ったら、
ここぞとばかり、本人が知りたいと思う限り知る機会は提供する。
釣りみたいかんじ。

幼児用ドリルなどは本人が望めば買うこともあるけど「やれ」とはいわない。
おもちゃとおなじ。
あと、入学前は学習や勉強という言葉に
「退屈、大変、辛い・・」というイメージが結びつかないように
極力注意している。




84 :名無しの心子知らず:2008/07/10(木) 11:36:54 ID:PGyraQmk
>83
それは私の考え方では早期教育だな。 「餌」を与えている時点で早期教育。




86 :名無しの心子知らず:2008/07/10(木) 15:16:51 ID:74duQL1d
そうなると結局「早期教育」の定義とは?に戻っちゃうわけだ。
過去スレでも確か決着はついてないのでいい機会かも。(少なくとも定義はテンプレ化されてないし)

例えば>>83の感覚に従えば、幼児教育=早期教育。(未就学児に行う教育全般)
しかし、幼児教育は基本的には発達心理学や認知心理学をベースに発達の度合にあわせて組み立てされている。
幼稚園なんかも幼児教育を実施しているわけだから、幼稚園=早期教育、というのも違和感がある。
餌というか「ねらい」があって教育しているわけだから。

教育学者の汐見先生は一般的な幼児教育よりも早い段階での教育を早期教育と区別していたので、
この線に沿えば定義の混乱はないかなぁと思うけど。(例えば3才未満児に文字を教えるような)



87 :名無しの心子知らず:2008/07/10(木) 16:25:48 ID:P6RMMOiD
「早期教育(一般的に0~3歳)」と「幼児教育(一般的に4~6歳)」を
分けて考える人と、0~6歳の教育全てを「早期教育」と括る人がいるから
混乱しやすいよね。
個人的には、

「早期教育」=0~3歳の子供に、パターン認知型の教育を施す

という定義だな。
フラッシュカードはその際たる例。
道を歩いている時に「タンポポだ、綺麗だね~」と教えるのは体験認知型
なので、同じ「教える」行為でも、それは早期教育と呼ばない。

ちなみに、私は83(78)さんとそっくりな教育方針。
あとは、テレビやDVDをつけないこと、シンプルなおもちゃを与えること、
子供が一人でできるようにサポートすること、を気を付けている程度。
その他は子供の自由だな。



94 :名無しの心子知らず:2008/07/15(火) 17:04:47 ID:DedZtVf9
とりあえず勉強の仕方というか
疑問を解決する方法は教えた
勝手に勉強やってるんだけど
これは早期教育なのかな?

調べたい事を目次から探すとか
読めない漢字はこうやって探すだの
パソコンのソフトでここ押したら
問題が勝手に生成されるだのは教えた

朝起きて自分で勝手に勉強してる
あと間違ったまま覚えてる事は
口を挟むけど それ以外は勝手にやらせてる



95 :名無しの心子知らず:2008/07/23(水) 21:21:02 ID:ZPQUdzcb
脳科学者の池谷先生が
子供には早期教育しないと言ってたな
やってもムダだってさ


96 :名無しの心子知らず:2008/07/23(水) 22:49:05 ID:AtstJxPW
脳科学者で思い出したけど、
早期教育は脳のニューロンを殺すって、なんかで読んだよ。
脳が有効に働くためには、「無駄に遊ばせている回路」が必要で、
その部分は幼児期に培われる、
早期教育でその「あそび」の部分が死んでしまう、とかだったっけ。



99 :名無しの心子知らず:2008/07/30(水) 18:26:34 ID:q5UCkWpp
子供が興味を持つ方面ってその子供によっていろいろだと思う。
だから幼児が数字を数えたりしても、すぐに白い目で見るの、やめて欲しい。
子供にとっては、「まる」とか「わんわん」と同じレベルで「いち、に」なんだよね。



100 :名無しの心子知らず:2008/07/31(木) 14:16:40 ID:lNRFC0F4
周りの白い目というか、「うちの子数字読めるのよ。賢いでしょ。ふふん」
という親が嫌だ。
>>99さんの言うとおり興味の持ったことに対しては子供は驚くほどすごいスピードで覚えるもんね。
ちなみに私は百人一首だった。一度読むだけで頭の中に。
あの時の脳みそはどこへやら。



109 :名無しの心子知らず:2008/08/02(土) 12:56:46 ID:9kRCs+tb
男女の差も大きいよね。
幼いうちは女の子のほうが物覚えも早いし、何でもよくできるけど
男の子は反応がいまいちなことが多い。
それで長男のときはあせったけど、女の子と比べちゃいけないんだよね。
男の子は第二成長期以降に飛躍的に伸びる時期がちゃんとやってくるから、
幼いうちはのびのびと育てたほうがいいみたい。
勿論基本的なことはちゃんと押さえつつ。
でもまぁ年少さんくらいからの教育は、早期教育とは言わないと思う。
無理強いはダメだけど、その頃にはちゃんと自我も確立されてるし
親の思いだけでは動いてくれなくなるし。



112 :名無しの心子知らず:2008/09/02(火) 09:56:47 ID:AlmOy6K3
学習教室に来て泣きながら学習している女の子知ってるけど可哀想としか言い様がないな。
完全に無理強い。親のエゴ。



113 :名無しの心子知らず:2008/09/02(火) 10:04:09 ID:1FFofVCJ
学習教室に連れて行くような親は
みんなエゴの塊だろうに
自分から選択して教室に行きたいなんていうわけ無いし
(そもそもそんな入れ知恵してる時点で親のエゴ)



114 :名無しの心子知らず:2008/09/02(火) 12:20:31 ID:9IHwJ4Ij
学習教室だけじゃなくて
習い事全般、泣いて嫌がる子を見る。

あんなに嫌がってるんだから、
やめてあげるなり方法をもっと考えたらいいのに!
と思う。

周りも迷惑。



150 :名無しの心子知らず:2008/09/06(土) 02:30:38 ID:lTuj0nM6
完全に放りっぱなしは問題外だけど、
みんなもっと子供を放っておいたほうが良いのではないか、とここで書いたら怒られるのかな。
いや、みんな何を使ったどうだこうだとすごい熱心だから・・・

もともと頭のいい子(なんか嫌な書き方だわ。要するにIQの高い子)なら、特別に何かしなくても物心ついたらかってに本を読んだり勉強したりして知識をつけるし、
知識欲のない子はそういうことに向いてないんだろうから、親があれこれやるだけ空回りで悪循環になる気がする。
これを言うと叩かれそうだけど、生まれつきの持っている性格というか、素質みたいなものは確実にあるよ。
でもどっちの子が成功でどっちが不成功かなんて、本当のところは死ぬまでわからない。
うち上の子は前者のタイプで何もしなくても勝手にどんどん知識を吸収し、
10歳でIQ140越え(WISC 3)、でも頑固で要領が悪いから順風満帆にはいかなそう。
下は後者(8歳、知能は多分人並み)で、でも要領がいいのでそれなりにスムースに生きていけそうな感じ。
生まれた時から全然違ったよ。多分どっちにも早期教育しまくってもあんまり変わらなかったと思う。そのくらい違った。
理想の子供ばっかり夢見てあんまり期待しすぎないで、子供そのものを見て冷静に判断することが必要だと思う。
自分にオマエモナーというか、自戒も含めて本当にそう思う。





181 :名無しの心子知らず:2008/09/14(日) 17:05:26 ID:tNl/E3W7
早期教育と自閉症は密接な関係があるょ。
ビルゲイツもアスペルガーのヶがあるらしい。
早い段階である程度の知能がつくと、考え方が周りのみんなと違ってくる。
みんなとわいわい遊ぶより、物事の原理に思いをはせたり、識ることの楽しさにはまりがちで、
大事な「対人能力」の成長が十分になされないままになる。

これ、実際に俺がそうだから間違いない。

だから頭を育てるのと一緒に対人能力に磨きをかけるとよいよ。




182 :名無しの心子知らず:2008/09/14(日) 17:22:15 ID:evY45asP
早期教育で「自閉症風味」の子が出来てしまう危険性がある
のは事実だが、元々自閉症の子が対人関係に磨きをかけて
も対人スキルがアップするだけで自閉症が治るわけでない。

まぁ、理屈はいろいろだけど、母親が早期教育に熱中してる
間に次第に自閉症風味、アスペ風味になってゆく子供達を
「うちの子スゴイ!」「早期教育、○○教材スゴイ!」に変換し
易いために、危険(軌道修正、発達アンバランス(つまり発達障害)
の発見)に輪をかけてしまうわけですよね。



191 :名無しの心子知らず:2008/09/18(木) 00:55:37 ID:pn3J96ha
早期教育体験者の意見が続いていて、非常に参考になるなぁ。
◎◎サイコー、みたいな信者じみた親がいないのがいいね。
特に最近のカホ経験者のご意見とか。

うちはカホには興味があったものの、イマイチ踏み切れず、もう3歳後半w
でも、自分のポリシーで、これまでそれなりの数の絵本の読み聞かせや
カードゲーム(カルタ・トランプ遊び)をしてきたし、
ずっとレゴが大好きな息子は、好奇心や知識欲が旺盛で生き生きしてる(と言われる)。
知識面では、ひらがなや数字だけでなく、時計の読み(5分刻み)も
日常会話から楽しみながら、マスターしてしまった。
言葉の方も、5W1Hを交えて大人と会話するので周りに驚かれる。
(年少の男の子は無口、幼稚なのが当然という見方が大半・・・)
ちなみに、うちもTVやDVDの類はあまり見せてこなかったしほとんど見たがらない。
絵本やレゴで想像・創造力、集中力を高めてきた感じがしてる。

・・・こんなのでも、早期教育になるんだろうかw
ただ、親が教育に関心があって、子どもにそれなりの環境
(絵本や図鑑を買うとか、図書館や動物園などに連れて行くとか)を
与えてやることは重要だと思うけど、
高価な教材はどうなんだろう、と疑問に思ってしまって・・。
でもやっている人が多いんだよね。
心が揺れるわけww

ごめん、何かいてるんだろうw




218 :名無しの心子知らず:2008/09/19(金) 12:06:38 ID:ljrpk9Y5
いとこ(純日本人)が子をバイリンガルにしようと英語で話し掛けつづけ、
DVDや絵本や教材もすべて英語漬けにしていたら
幼稚園に入ってから簡単な日本語(動物の名前等)がわからず喋れなくなったとかで
「子が引っ込み思案になっちゃって…」と悩んでいた。
こんなことがあったので「何事もやりすぎはイクナイ」と思い、我が子には特別には何もしなかった。
それでも子は三歳後半で文字に興味を持ち、絵本やテレビアニメでひらがなカタカナを覚え、
五歳の時点で読み書きが完璧に(「は」を「わ」と読む場合もちゃんと読める)。
幼稚園で数字好きの子に数字を教えてもらい、就学前にアルファベットや簡単な漢字も書けるようになった。
私は子が好き勝手に書くのを横で見ていて、「Eはどう書くの?」と聞かれて教えたり、
コツを教えたり書き順を訂正した程度。
お受験幼稚園・小学校に入れたいとか考えていないなら、わざわざ何かやらなくても
興味を持ったときにすぐ対応できるよう準備するくらいでいいんじゃないのかな?
少なくともうちはこれで特に問題は感じていない。



220 :名無しの心子知らず:2008/09/20(土) 11:12:49 ID:S3mjWC+X
>>218 日本語獲得するべき時期を奪われたんだね、気の毒に。
でもそんな極端な例を出さなくても、わかることだけどね。
真ん中の子どもの様子は、普通の子どもが普通に通る道のような気がするしww
興味持った時がおぼえ時、教え時ってのはあるな。
そのためには、子どもをよく観察することに尽きるんだろうね。

だけど10歳の壁だったっけ?
9歳頃までは、簡単な暗記や知識で乗り越えられても、
それ以降は、どの教科でも読解力が問われるようになるから、
(文章題を読みこなす力が必要)
それまでの読書習慣とか読書量なんかがものを言うって。
なので、入学前後に字が書けるとかそんな次元にとらわれず、
もっとその先を見据えて教育することも大事じゃないか?思う。



224 :名無しの心子知らず:2008/09/21(日) 10:27:57 ID:e248Tvlk
地頭の良し悪しに依るところも大きいからこんなスレ意味無いと思う。
日本語しか知らなくても国語の成績が悪い、勉強大嫌いでどうしようもないアホなんかざらにいたし
英語も日本語も何でも出来る成績抜群の子もいた。
そういう子はスポーツも出来るし何やっても出来るからクラスの人気者だった。



227 :名無しの心子知らず:2008/09/21(日) 14:23:24 ID:69etk33T
>>224
>英語も日本語も何でも出来る成績抜群の子もいた。

その子はもしかしたら幼児期に早期教育を受けたのでは
なかろうか?と考えてしまう。

今読んでる本に、アカデミー会員ドゥビーニンの言葉がのっていて、
「…獲得形質は遺伝しないとの原理が最終的に確立した今日、
 精神的発育は遺伝子の中に書きこまれるものでないことが
 明らかになった。…(人間の生物社会的本性の若干の問題より)」
と書かれていた。



232 :名無しの心子知らず:2008/09/22(月) 14:04:15 ID:RH6MHzz5
>>227
育児や教育は子供の一生涯にわたる幸せの基盤作りのためにするものですよね。
そのための選択肢の一つとして、早期教育はありかもしれない。

ではその早期教育が本当に効果があるかどうか、お母さんたちはどうやって判断するのですか?
ほとんどのお母さんは、商売人が作ったチラシを頼りに自分の子供を実験台にして
最終的にどういう効果があるのかすらわからない(東大に行ける?英語がペラペラ?創造性が育つ?)
教育を受けさせるわけです。結果はわからないけどみんながやってるから、やっておけば
親の義務を金を使って果たせたと思いたいから。

これではファッションに乗ったりアクセサリを買ったりするのと何も変わらないでしょうね。
ダイエット方法の流行り廃り、スカートの長さの流行り廃り、お稽古ごとの流行り廃りと同じことです。
致命的に違うのは、自分ではなく、子供の心身と将来を使って人体実験してることだけ。
ジェンナーが天然痘を子供に植え付けるような人体実験を、お母さん方は無邪気に無意識にやっている。

売らんかなチラシ、口コミやネットに書かれたような根拠のない情報で早期教育を
子供に受けさせるのは、ファッション誌を見てアクセサリーを選ぶのと何ら変わらない。
お母さん自身が自分で考えられないとだめなんですよ。一例としてあげた母乳保育でも、
世間の風潮は母乳保育は完璧、完全栄養、免疫促進だと考えられてますし、チラシの行間を
読んでも育児雑誌を読んでも「ほんとうにそうかな?」という考えは生まれてこないですよね。
でも実際は母乳にも長所と欠点があります。

母親が消費者に徹していたら、そして楽して(チラシの情報を利用して)教育なり保育なりを外注
しようとしてるなら、親子ともども業者の操り人形にしかならないし、それなりの子供にしかならない。
結局賢く自分で考えられるお母さんの子供はそのようになるし、そうじゃない親の子供はそれなり
という当たり前の結論にしかならない。

知能の遺伝要因が40%、環境要因が60%。でも環境を作るお母さんの要因が大きいので
実際は9割方遺伝するのだと思います。自分は賢いですか?子供を東大に行かせたければ
自分も東大を出ましたか?創造性のある子供にしたいなら、自分も創造性がありますか?



228 :名無しの心子知らず:2008/09/22(月) 11:45:56 ID:uzYU447D
早期教育の結果について1つのモデルケースを書いてみる。

①家族構成等
A男・・両親はともに大卒で父親はエリート商社マン
B男・・両親はともに中卒で父親は土方の親方

②幼児期
A男・・ディズニーの英語や学研の教材等を買い与えやらせる。また、公文へ通う
B男・・ひらがな、カタカナのカルタのみ。ただし子供の欲しがるおもちゃは買い与える

③小学校期
A男・・公文、習字、そろばん、英会話。卒業まで続ける
B男・・そろばんのみ。4年生時の1年間で頓挫

以上をみると、A男の方が中学以降の成績が良くなくてはいけないが、結果はどうだったか?

①中学(共に公立)
A男・・成績は中の上。塾は週3回(5教科)
B男・・なぜかトップ。塾は週1回(中1時のみ3教科。以降は通わず)

②高校(共に公立)
A男・・地域2~3番校(偏差値60)
B男・・地域1番校(偏差値69)

③大学
A男・・1浪→マーチ
B男・・現役東大合格

以上、実話(私の同級生たちのお話です)




229 :名無しの心子知らず:2008/09/22(月) 12:59:32 ID:TGLyfGQ/
以下、体験談。

幼児期、公文式もピアノも七田式も、ありとあらゆる幼児教育を施された。

高校で不登校に陥る。年間登校日数一桁。

が、現役で早慶を含め、旧帝大に合格。

幸いだったのは、学校が大嫌いだが、勉強が好きだった事。あと、担任にも恵まれた。出席日数明らかに足りないのに進級、卒業させてくれた。本当なら三年になれさえしなかっただろう。定期テストさえすっぽかしだし。

今は一流と言われる企業で仕事してます。大学名は大きかった。一応順調?昨日も実験で朝帰りだけど。

子供時代は、押し付けた親を恨んだし、今も憎んでる。許せないけど。

でも頭よく産んでくれた事だけは感謝。


あ、うちは両親とも慶應卒。




233 :名無しの心子知らず:2008/09/22(月) 14:18:45 ID:dGxo4hAh
ちなみに早期教育の目的は何?

>>228-229を読んでいると、いい大学に合格させるのが目的のように思える。(もちろん人それぞれだろうけど)




234 :228:2008/09/22(月) 15:07:08 ID:TGLyfGQ/
自分の将来の選択肢は増えた。
幼児期から仕込まれたから英語はペラペラだし、小学校時代から勉強で苦労した事がない。そういう点では、早期教育は意味があったとは思う。

ただ、うちの親は単に自慢になる娘が欲しくて幼児教育に力を入れてたんだと思ってる。気が向かない時、自分の思い通りにならない時はネグレクトされてたよ。だから、私は親が嫌い。



今、妊娠してる。

子供は好きだけど、親になる自信がなくて怖い。

英才教育の前に、スキンシップを大事にしてくれる親の元に生まれたかった。


カテゴリ : 議論記事のURL コメント (9) トラックバック (0)

コメント

  1. 激しくワロタwwww
    ペットかよ。コイツ等の子供達はwwww
    芸しこんでんのか?
  2. 小学生の時、見るからにヤンキーな格好してる親が、
    嫌がる子供を公文式に通わせたりそろばんに通わせたりして
    必死に仕込んでて子供心に何だかなぁと思ったことあるよ。
    自分だって勉強大嫌いだったんだろうにね。

    水を飲む気のない馬を
    水辺へ無理矢理連れて行ったって駄目なんだよ。
  3. 学歴コンプレックスのある親ほど早期教育したがってるような気がするな。
    わたしのまわりの教育熱心な親たちは、高卒とかだったりするよ。
  4. 俺は勉強も動き回るのも嫌いだったな。
    うちの親はどちらもさせようと必死になってたけど、
    意固地になって絶対にどちらもやらなかった。

    自分の好きな事をやらせてくれないような
    頭から押さえつける育児なら正直やらない方がいい。

    勉強やったらゲームさせてくれるとか絶対大嘘だったし
    習い事で賞取ってもそれが当たり前みたいな感じだったし。

    今じゃ、それなりな所に勤めてるけど
    勤めるときに「いつのまにそんな事覚えたの?」
    みたいな事いわれた。

    あからさまな放任もまずいけど、子供の得意な分野を伸ばしてあげるのが親の仕事だと俺は思うよ。
    特にこれからの育児で大学出そうとか、ニートを量産するだけだ
  5. 子供のやりたい事をやらせる、これが真理だと思う。
    それから子供の疑問にはちゃんと答えてあげる。
    親の意見を押し付けるんじゃなくて、細かく論理を教えて、子供自身に判断させる。
    両親高学歴なのに私はすこぶるバカだったけどねw
  6. 両親とも高卒だけど
    長女:塾無し宿題サボり放題で県下トップの高校進学。何故か芸大へ。腐女子らしい。
    次女:真面目に宿題予習復習し志願して塾通いするも中の中。推薦で私立へ。
    三女:長女と同じく何もせず模試は全国2桁順位。しかし長女に輪をかけて提出物延滞に加え遅刻欠席連発で内申ボロボロ。それでも県下トップの高校から旧帝大へ。
    という極端な姉妹が知り合いにいる。

    次女が友人なのだが(ほぼ年子なので小中で異様に好成績の上下の姉妹を皆も先生も知ってる)
    「あたしよくグレなかったよね!」と笑う。
    親は本当に何も押し付けなかったそうだが、塾や習い事は頼めばやらせてくれたと。
    「なんで長女姉ちゃんや三女妹ちゃんみたいに生めなかったのか分からないけどごめんね、
    やりたい事や行きたい学校があったら出来るだけの事してあげるからね」
    って言われたそうだから、遺伝子って怖い。
  7. 早期教育の良しあしはともかくこういうスレは早期教育をたたくことで安心していうように思える
  8. 親が大学教授で小さい頃から勉強以外下らんとか怒鳴られながら育てられた。
    (後々考えると勉強で地位を手に入れた親を尊敬しろってメッセージみたい)

    小さい頃は神童扱い。
    でも友達と遊んだり、バイトするの禁止されたから人とのつきあい方が解らないし対人恐怖症。
    最初は好きだから勉強してたのに無理強いられて勉強嫌いになったら何も残らなかった。


    親が馬鹿で劣等感強いと子供使って見返そうとするけど、子供にしたら超迷惑。
    劣等感の強い親は子供の業績には関心があっても、子供自身には関心がないし、勉強できなかったらとたんに見捨てる。
    そもそも勉強嫌いが勉強の魅力を子供に語るなんて不可能。
    親が楽しんでる姿をみて勉強は楽しいって学習するのに。

    子供に勉強させたかったら、親自身が勉強を楽しんでたり、子供が自分で勉強の楽しさを見つけられるような文化を創る努力をした方が良い。


    寧ろ幼少の子供には自己肯定感を高めるような教育をすべき。
  9. 承認待ちコメント

    このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://erimos.blog38.fc2.com/tb.php/251-91867a25

雑記

管理人:えりもす♂


このサイトについて
人気エントリー
おすすめ記事
連絡

2009/12/17
3500g♀
元気な赤が誕生しました


赤さんかわいす。

多忙のため、更新が少なくなっています。
楽しみにしていただいてる方がたくさんいるのに大変申し訳なく思っています。
仕事が落ち着いたら、また元のペースで更新していこうと思います。




7/8
<li>でコメント欄の番号を表示させているのですが、
IEやスレイプニルだと表示されてないことに気付きました。
狐だと大丈夫みたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新記事
RSSリンクの表示
リンク


にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
アクセスランキング ブログパーツ

総コメント数 
総記事数 
はてな

Appendix


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。