--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年09月14日

子に知的障害がある可能性を認めない夫

157 :1/2:2009/09/12(土) 19:52:19 ID:neVGZpiC
夫婦(父母)の考え方の違いについて

2才7か月の子がいます。まだなん語しか喋りません。
先日発達テストを受けたのですが、担当してくださった心理士さんから
テスト後に「療育手帳を申請したら通ります」と聞きました。
そのような手帳があるとは何となく知っていて、発達障害の度合いにより
発行されるものだと認識していましたが、帰ってからネットで調べると
「知的障害者が発行される手帳」だということを知りました。
今思えば、どのような手帳なのか何で聞かなかったのかと思います。

それを旦那に伝えたところ、
『担当心理士からは「療育手帳」という単語が出ただけで、「知的障害」という
言葉は出ていない→知的障害とはお前がネットで調べただけだろう』と激高し、
「なぜ他人やネットの言うことを簡単に信用するのか。子どもを見ていたら
わかるんだから子を信用しろ。」と言われ、「○(子)のことを
知的障害があると思うのか」と(旦那に)聞かれて、「私は専門家でもないから
わからない。障害が無いと良いなとは強く思う。」と答えたところ、喧嘩になりました。
旦那いわく「なぜ○を信用してやれないんだ。自分の子を冷めた目で見るな」らしい。




158 :2/2:2009/09/12(土) 19:53:00 ID:neVGZpiC
確かに、私は専門的な知識がある人の言うことは100%とまでは言わなくても
かなり信用してしまいます。でも本当に障害があるかは(年齢的にも)まだ
わからないというのが本心です。ただ、今回はテストの結果を受けてですし
「その可能性もあるのかな」と思います。
子を信用?していたら「知的障害ではない」と、はっきり思えるものなのでしょうか。
私は母親失格と言わないまでも、子に対して冷めているのでしょうか。

発見?が早ければ早いほど良いと思っているのですが、それを伝えると、
「療育(発達テスト後に通い始めました)に通うことも大反対したけど、
結局は園の見学に行って納得した。だから手順を踏んで納得すれば文句は言わないから
手遅れにはならない」といったことを言っていました。

どちらが正しいのか答えはないかもしれませんが、どのように考えたらよいのか
アドバイスが欲しくてこちらで質問させていただきます。
また、今後もこのような、育児に関する考え方の違いの衝突が頻繁にあると思うのですが
みなさんはどのようにして考えをすり合わせてらっしゃいますか。障害に限らず。
療育に入園するときもそうでしたが、本当に大ゲンカになります。
私も旦那も、お互いの意見を受け入れられず、自分の意見を通そうとするところが
あります。他人の意見はこの限りではなく、旦那は私の・私は旦那の意見にムカつくというか。
でも、今回は旦那の言うこともわかります。ただ私の考えも間違ってはいない気がします。

よろしくお願いします。




162 :名無しの心子知らず:2009/09/12(土) 20:05:42 ID:JnS4ANsr
>>157
うちの夫は私の育児の方針に反対したことがないので
(まあ悪く言えば無関心なんだろうね)すり合わせ方はよくわからないけど、
いきなり手帳のことから入ったから旦那もビックリしたんでない?
まずは自分が不安に思っている面を相談するとかさ・・・
どっちも間違ってないけど、どっちも伝え方がヘタという感じ。




163 :名無しの心子知らず:2009/09/12(土) 20:22:11 ID:GwJIU8PT
>157
専門家の方のところへ夫婦で一緒に行って、子の発達について
こういうところがひっかかる、療育によってこういうふうに回復する」
ということをじっくり教えてもらうといいと思う。

うちの旦那も子が生まれてすぐに「感染の可能性があり、将来発達に遅れが・・・」
というのを私から伝えると「やだよ、ショーガイなんて」と言い放ったことがある。
知らない人なんてそんな程度だと思う。




164 :名無しの心子知らず:2009/09/12(土) 20:46:39 ID:/L1Fw2GX
>>157
療育手帳=知的障害者に発行される手帳で一般的にはまちがいないとおもう。
2才7か月でなん語のみという状態は同年月齢の子供と比べるとあきらかに発達
がおくれているとおもうのだけど、夫は健常だとおもっているということ?

あなたは冷たいんじゃなくて母親として冷静に物事をとらえようとしているだけ
だとおもう。
夫のほうは知的障害っていう言葉に過剰反応している気がするな
自分の子が他人とちがうっていう現実を受け止めきれていないというか

お父さんも一緒に心理士のとこを訪問して話を聞くのがいちばん効果があるとおもうけど
それは可能?





166 :名無しの心子知らず:2009/09/12(土) 20:49:26 ID:hDf3ru2O
>>157
私も、専門家のところに夫婦で一緒に行くのがいいと思う。
そこで、旦那さん本人が納得するまで専門家と話して状況を理解したらいい。

どうも父親って、子供の障害を受け止められない人が多いらしいよ。
知り合いの自閉グレー子の母親が、「旦那が全否定して理解しようとしない」って。
「俺の子が、そんなはずはない」と。
どうも現実を受け止められないらしい。
母親よりも子に接する時間が短くて、いいところしか目にしてなかったりするしね。




167 :名無しの心子知らず:2009/09/12(土) 20:50:42 ID:WsPQE0MP
>>157
うちは療育手帳取得して3年経ちますがいまだに納得してないようです。
母親は臨機応変に切り替えて子どものいいようにと動くのに
父親は体裁に拘るんじゃないかと思う。
まあうちは上でも書いたように無関心夫なので子どもに関することはすべて私が決めてます。
手帳持ってたって持ってなくたって、子どもは子どもなんだけどねー。
ただ療育手帳が軽度なら受けれる控除・割引は少ないので、カネコマでないのなら無くてもいいかもしれません。




169 :名無しの心子知らず:2009/09/12(土) 21:07:52 ID:xY/OH8ei
>157
話の持っていきかたとして、もっとあなたが普段子どもを見ているときの実感や具体例から話を
始めた方が、ご主人も納得しやすいのでは?
結論部分(「療育手帳」云々のこととか)から話を始めちゃったりしてない?

手順を踏んで納得すれば文句は言わない、というのなら、母親のあなたが、手順を踏んでご主人を
納得させればいいのではないかと思います。

家庭内でも、家庭外でも、子どものために環境を整える前提として、必要な説明を人にするのは
母親の大事な役目なのではないかと思います。





180 :名無しの心子知らず:2009/09/13(日) 02:34:07 ID:V71UGX5v
>>157です。レスくださった方、ありがとうございます。
療育手帳は、知的障害の人に発行されるものなのですね。
164さん、旦那は「言葉が遅いだけ」と思っているようです。

情けない話ですが、子と毎日過ごしていて、言葉の遅れ以外でここがひっかかる・
不安だ…というところがいまいちハッキリわかりません。
言葉の遅れについて気にするようになってから(2才前後から)、育児書(○才頃には
こういうことができるようになる等が載っている)を見なくなり、もう少し後になると
健常のお子さんたちとの交流も無くなってしまい(なんとなく交流が途絶えた)、
児童館なども行かずに、母子二人で公園で遊ぶようになりました。
子が外で走りまわるのが好きだというのもあるのですが、やはり他のお子さんと
比べてしまうので私が嫌だったのもあります。
療育に通い出してからは、同じような発達障害がある子たちなのでよくわからず。

加えて「男の子は話しだすのが遅いっていうしね」などの周囲の言葉を都合の良い
部分のみ受取ったり、気になる点は「いわゆるイヤイヤ期だからこんなものなのかも」
などと考えたりしていました。
気になる点というのは、例えばスプーンを使おうと思えば使えるのに手づかみばかりで
食べたり、要求が通らないとどこでも寝転がって怒ったり…という感じです。

ここまで書いてみて、みなさんの言う通り、旦那だけでなく夫婦で心理士さんに話を
聞きに行くというのが必要だなと思いました。
なんとか旦那に都合をつけてもらおうと思います。

夫婦の考え方の違いについては、とりあえず私がきちんと人に説明できるようになって、
手順を踏んで納得させ、それ以外のケースでは…おいおい考えていきます。
激高型の旦那なので(今日もプラレール壊された)、本当に何とか穏便に話し合い
意見をすり合わせるスキルを身につけたいものです。

ありがとうございました。





カテゴリ : 夫婦記事のURL コメント (19) トラックバック (0)

コメント

  1. うちも今、発達障害の可能性を指摘され大学病院で色々検査されてるから不安だ。
    俺は夫の人だけどさ。

    男って子供が自分の子供ていう確証がないからいつも不安なんだよ。
    だって自分の腹から出てきたわけじゃないからさ。
    (奥さんを信用してないとかそういう事じゃなくて)
    んで遺伝子とかにつながりを求めちゃうのよ。
    発達障害とか言われると「俺の遺伝子が悪かったのか?」とか考えてしまう。
    唯一つながりを感じられる点にもし問題があったとしたら受け入れ難いんだよね。
    受け入れるしかないんだけど。

    うちは病院に一緒いって説明うけてるから、受け入れつつあるけどね。
    第3者の専門家から話されたほうが受け入れやすいってもんさ。
  2. うちは長女が発達障害。うちの場合早期に
    遅れが分かったんだけど、それは身内に発達障害の
    者がいて、比較対照できたからで、もしまったく
    障害の事を知らなければ上記のスレのお宅のように
    なかなかふん切れないし、旦那さんのように現実を受け入れずにいたと思う。
    実際重過ぎる現実に目を背けたくなるのも
    無理もないことなんだよね。

    うちの旦那は障害者のいない家庭なんだけど、
    仕事上、障害についての事や、こういう子供が
    生まれるのは確立の問題であって、どの家でも
    ありうることというのを熟知していた。
    おかげで長女の発達障害の事を告げたときも対応が
    早かったし、早期に特別な指導を受けたおかげで
    長女ができるようになった事も多い。

    無知はおそれや差別につながるんだよね。
    米1の夫さんもおっしゃってるけど、専門家に丁寧な
    説明を受けたり、自分自身が障害について学ぶことに
    よって、闇雲に嫌悪したり怖がったりすることも無くなると
    思う。
  3. >激高型の旦那なので(今日もプラレール壊された)
    夫ボダなんじゃね?
    親子共々検査受けた方がいいね
  4. うちも同じくらいの年の子いるけど、180の書き込み見ると、判断も難しい所だよな。
    その位の年だと
    >情けない話ですが、
    >~食べたり、要求が通らないとどこでも寝転がって怒ったり…~
    ということはおかしくない気がするし。
    言語が遅れてだけ、というイメージもあるけど、実際療育士に言われたのなら、当てはまるかもしれないし・・・
    ただ不安に駆られてないという面では、子供に対しては前向きに対処できると思う。
    問題は旦那とのやりとりだろうなぁ…
  5. なんだ頑固で馬鹿な親父か
  6. 激昂して物壊す旦那もおかしいんじゃないか?
  7. >男って子供が自分の子供ていう確証がないからいつも不安なんだよ。
    >だって自分の腹から出てきたわけじゃないからさ。

    ※1が悪い人ではないという事は文面から見てわかるが、
    同じ男という属性を持つ一人としてこの台詞は非常に不愉快。
    お子さんの事に対して不安に思う気持ちはお察しするが、
    自分の疑心暗鬼を男という属性に転嫁させないでくれ。
  8. とりあえず、幼い内に専門家の手にゆだねた方がいい気がする。障害があるならあるで、社会と折り合いをつける術は小さい時から教えて貰った方がいいし、障害が無いなら、カウンセリングで時間がとられたで済む話だし。
    成人してから発達障害でしただと、正直、周りはそれに振り回されて疲れるだけだし、本人にとっても不幸なだけですよ。今日も、そんな人に振り回されて疲れています。
  9. おそらく、玩具壊す程激昂するような旦那さんの説得は
    現時点では難しいと思います。
    むしろ、育児面では”この世にいないもの”位あてにしない方がいい気がします。

    普段はなるべく『子供と一緒に遊びに行ってくる』とだけ言って
    療育施設へ行って、
    療育続けてみて効果をみせて(効果あればいいですが…)
    「○君これができるようになった、良かったね」と旦那さんに笑って報告する、
    これくらいの距離がベストではないでしょうか?
  10. 発達障害を発達障害と認めない父
    それは会社などで何かしろの書類を提出する際に
    子供を障害者と書くのが怖いのでしょう
    社会的に排除しようとか近親者もあぶないみたいな
    イメージはまだあります。

    しかし子供にとってはよくありません。
    知的障害があるとわかってるのに
    認めない父親のために普通学級に通わせたら
    悲惨な未来がまってまるだけです
  11. この旦那が奥さんに言いたいことは端的に言えばこんな感じだろう。
    「お前はすぐ目の前にいる我が子でなく、『知的障害者』を育てるつもりなのか?」

    もし自分が小さい頃、(例え実際にそうだったとしても)親から「知的障害」というレッテルを貼られて育てられていたという状況を想像すると、ちょっとぞっとする。

    子供を信用すること、子供の能力に見合った教育プログラムを模索すること。この二つは、子供が健常者だと信じること、子供を障害者として扱うこととはイコールじゃない。


  12. >※7
    不愉快にして申し訳ない。
    その2行で言いたいのは利己的遺伝子論とか、ハヌマーンラグーンやライオンの子殺しとかそういう話。
  13. ※11は男性?

    文面見る限り>>157はそんな風に思ってないと思う。少なくともまともな母親っていうのはそういう風に思わないよ。
    我が子は我が子だから。

    これは夫が自分の子供を「自分の子供」として
    受け入れ切れていないんと思う。
  14. ※1
    こちらこそ噛み付いて申し訳ない。
    自身の行動・感情を属性・本能といったものに押し付けて
    「○○ってそういうもんだから(俺は悪くない)」
    という責任逃れをする男が周りに多いもんで、貴方に八つ当たりしてしまった。

    >その2行で言いたいのは利己的遺伝子論とか、ハヌマーンラグーンやライオンの子殺しとかそういう話。

    説明を有難う。
    だがしかし、あの2行はご自身の不安を属性に押し付けているだけに見えます。
    男って、という言葉で俺を、他の男を巻き添えにしないで下さい。
  15. 二歳で発達障害かどうかって難しい気がするんだよね・・・一番曖昧な時期な気がする。

    自分の所も言葉がかなり遅くて喋らずに指差し、駄々の捏ね方もこんな感じだったし、発達テストも様子を見ましょうと言われたよ、はっきり心理士さんから言われたのなら発達障害なのかもしれないけど・・・
    私の所は3歳過ぎてから言葉が出てきて今じゃ問題ないし普通に周りにも付いていけてるけど・・・う~ん難しい問題だよね。
  16. 今の子供は大変だな。
    ヘンな名前は付けられるし、わずか2年で言葉が
    完全でないと即、ショウガイシャ判定されてしまうし。
    容貌が悪いと整形させられるし
    やがて長ずれば、イジメの加害者か被害者にしか
    ならないのにね。
  17. ※16
    極端な奴だな

    どこの親が「言葉が完全じゃないから即、障害者認定」してんだよ?レス読んでんのか?

    しかも「容貌が悪いと整形」とかマスゴミが
    おもしろおかしくとりあげてるごく一部の例を
    さも一般的みたいに語るなよw
  18. 自分の周りの例だけど、男の人はほんとうに自分の子供や兄弟に障害があるのに気付かない。
    医者で診断書もらって、障害者手帳を取って、初めて「ほんとうに障害があったんだ…」って言うんだよ。
    素人目に見ても明らかなのに、それほど鈍いのか、認めたくないのかはわからないけど…
  19. すぐに受け入れる人とか、一生受け入れない人とか、途中で受け入れる人とかいろんな人がいて、「こうすれば受け入れる」っていう方法は無いと思う。でも子どもにとっては親が死んでいなくなった後に、社会生活を送れなくなってしまうことが一番のデメリットだという風に考えれば、いい療育をして、どんどん情報を手に入れた方がいいよ。

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://erimos.blog38.fc2.com/tb.php/183-5e46953d

雑記

管理人:えりもす♂


このサイトについて
人気エントリー
おすすめ記事
連絡

2009/12/17
3500g♀
元気な赤が誕生しました


赤さんかわいす。

多忙のため、更新が少なくなっています。
楽しみにしていただいてる方がたくさんいるのに大変申し訳なく思っています。
仕事が落ち着いたら、また元のペースで更新していこうと思います。




7/8
<li>でコメント欄の番号を表示させているのですが、
IEやスレイプニルだと表示されてないことに気付きました。
狐だと大丈夫みたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新記事
RSSリンクの表示
リンク


にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
アクセスランキング ブログパーツ

総コメント数 
総記事数 
はてな

Appendix


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。